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資産をどう把握するか、数字をどう数えるか。 マルチアセット資産ビューを作るなかで実際に考えたことを書いています。
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複数の証券口座に分かれた資産を、ひとつにまとめて把握する
口座ごとの残高は見えても、合計が見えない。この状態が何を見えなくするのか、どう解消するのかを整理します。
2026-08-04
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家族の資産を合算して見ると、何が分かるのか
世帯の資産配分は、一人ひとりの口座を見ているだけでは分かりません。合算と個別を切り替える意味を考えます。
2026-08-04
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配当の見込みは「予想」ではなく「実績」で数える
同じ銘柄でも、計算のしかたで年間配当は変わります。実績ベースで数える理由を説明します。
2026-08-04
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ドル建て資産の円換算 — 取得為替を固定する意味
円で見た損益には、株価の動きと為替の動きが混ざります。取得時のレートを記録しないと、この二つが分離できません。
2026-08-04
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NISA と特定口座は分けて記録する
同じ銘柄でも、口座が違えば税の扱いが違います。まとめて記録すると判断を誤ります。
2026-08-04
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暗号資産を資産全体の中でどう位置づけるか
値動きの幅が他の資産と桁違いなので、全体の中での比率を把握していないと、気づかないうちに偏ります。
2026-08-04
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米ドル建債券の評価額は、どう計算されるのか
額面・単価・利率という独特の考え方を、株式と同じ画面で扱うために整理します。
2026-08-04
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資産配分は、把握して初めて判断できる
「なんとなく分散しているつもり」を数字にすると、たいてい想像とずれています。
2026-08-04
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資産の把握に、リアルタイムの株価は要らない
前営業日の終値で足りる理由と、リアルタイムを追うことで失うものについて。
2026-08-04
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資産管理ツールに「データを預けない」という選択
資産額は漏れて困る情報です。預けなければ漏れない、という設計について。
2026-08-04